新潟県内を障がい者の方々が

生きやすい先進地域へ

~インクルージョン社会を目指すプロジェクト~

(​障がい者グループホーム事業-株式会社いんくる)

プロジェクト概要

プロジェクトの目的

「障がいの社会モデルのバリアを取り除くこと=心のバリアフリー」

特に過去から、隔離されてきた障がい者の方々を社会共生社会への課題を解決する

障がいがあっても、住み慣れた地域で、その地域の中で暮らし続けることは障がい者にとって当然の権利である。

障がいを理由に、施設や病院に分け隔てられることは認められない。親元からの自立生活へ、施設・病院からの地域移行を進めるために障がい者に対応できるグループホームを増やしていくための担い手が必要である。

その担い手となるべくリフォーム事業者は、地域密着で事業を通じて長く携わっている事業者が多いこと、そして、グループホームの理想である「小規模な住まい」を守り続け、

グループホームを利用する障がい者の快適な生活を向上する上では、担い手としては最適であると考えている。

図1.jpg

企業理念

「私たちは、障がい者の共生社会を実現するために活動します」

 

事業の紹介(活動は?)

1404548.png
活動の内容

☆フェイスブックにて活動をご紹介します☆

新潟県内を障がい者の方々がグループホーム(共同生活援助施設)に希望すれば入れる環境を整備するために、まずは2019~2020年にかけて知的、精神障がい者向けグループホームを、阿賀北(村上方面)、阿賀野市、五泉市、南魚沼市、上越市の開設を目指します。
その後は各地へ空家活用タイプのグループホームを充足させていきます。
また、身体障がい者向けグループホーム、移動支援、デイサービスや、就労支援系施設、訪問看護事業も視野に入れ活動していきます。

 
 

代表のあいさつと想い…

「私たち両親が居なくなったら、この子たちは一人で生きていけるんだろうか」
そんな障がい者を抱えたご両親から、将来の不安、日本の社会の受け入れ、自立支援の不安などを聞きました。
私は、現在事業を行い、NPO活動を行い、社会課題を解決することを行ってきました。そして、この度、障がい者の自立支援を行う事業の立ち上げを決意しました。

空き家を活用した障がい者向けグループホームを新潟県内に全域に広め、自立に向けて挑戦している方々を、グループホーム(共同生活援助)に入りたい時に入れる環境へ向けて、現業の建築リフォーム事業の経験知識をいかし、NPOやソーシャル活動を通じて広がった人脈を最大限いかし、ソーシャルな仲間たちに社会を変えるスタッフとなっていただき、自立を目指す障がい者の方々が何の隔てもなく社会へ出て笑顔になれるように障がい者の方々を、笑顔で迎え入れる社会が5年後には当たり前になるように、障がい者だけでなく、子供たちも、父親母親、高齢者などどんな人でも夢を持ち挑戦できる、いろいろな笑顔があふれる社会へ私たちは前に向かって進み続けます

そして、一緒に仲間となりそんな社会を創っていきませんか

1. より良いグループホームの生活品質を研究し続けます
 2. より良いグループホームでのサービス品質を研究し続けます
 3. より良いグループホームでの就労弱者(高齢者やひとり親家庭)の雇用を優先して進めます
 4. 地域の空き家問題を有効活用するためにに果敢に挑戦し続けます
 5. 障がい者の方々の自立するための社会の課題を解決するために、ソーシャルな仲間たちをインクルーシブ社会を目指し続けます

※インクルーシブ社会(このインクルを社名にしました)インクルーシブ社会とは、社会を構成するすべての人は、多様な属性やニーズを持っていることを前提として、性別や人種、民族や国籍、出身地や 社会的地位、障害の有無など、その持っている属性によって排除されることなく、誰もが構成員の一員として分け隔てられることなく、地域であたりまえに存在し、生活することができる社会をいう。

大堀 正幸
DSC02959.jpg
46492471_308438523096890_761866759530610
FB_IMG_1459296069953.jpg
DSC_8202.jpg

一緒に活動しませんか?

働く仲間募集中

​詳細は下のボタンからご検索ください。↓

上記ボタンを」クリックで

採用情報がご覧いただけます

 

REQUEST 

お問い合わせ

お問い合わせありがとうございます。